スピリチュアルカウンセリング45分コース
人生の岐路に立ちお悩みの方々や大切な方々を亡くされ心苦しい方々の皆様へ
貴方様の悩みや苦しみに対して霊界通信によりメッセージを受け取り貴方様にお伝えさせて頂きます。また、お亡くなりになられた大切な方々の思いもお伝えさせていただきます。
1.スピリチュアルカウンセリング(料金 45分間¥15,000円)
2.特別枠90分コース(料金 90分間¥30,000円)
ご利用くださいませ。
※料金はご予約当日、ご来室の際にお支払いくださいませ。
●ご相談場所 東京都稲城市
JR南武線、稲城長沼駅改札より徒歩12分(詳しくはご予約確定後お知らせ及び当日お電話にて誘導させていただきます。)
その他スピリチュアルカウンセリングの内容につきましては、
下記詳細をクリックください。
※必要に応じて除霊をさせていただく場合がございますが、すべて無料にて対応いたしますのでご安心ください。
※ご注意
統合失調症などその他精神疾患及び薬物依存症の方々はご予約をお受けできません。(だだし、完治したという医師の証明書があればご予約可能です。)
「繋 Tsunagu」スピリチュアルカウンセラー田中和斉は英国スピリチュアリズムを基盤に霊界通信を行い、スピリチュアルカウンセリングを行っています。
スピリチュアルカウンセリングとは
霊界の住人の方々(背後霊・先祖霊・友人知人の霊・身内の霊)より相談者にたいして霊界から伝わってくるメッセージを教えやご提案という形でお伝えすることにより今世での修行と試練をより素晴らしい形にしていただき霊的な成長のためのチャンスとカルマを返すチャンスにして頂く事が幸いなことであります。 また、巫女型霊媒として先にお亡くなりになられた大切な方々の思いなどもお伝えさせていただきます。
そしてより心豊かな人生を送っていただくことが最大の目的でもあります。
オーラから感じる情報や前世や過去世の情報なども出来る範囲でお伝えしたく思います。
しかし、興味本位では高級霊の方々は前世や過去世の情報はもとより守護霊の方々のお姿さえも、教えてはくれません。御相談者様にとって知ることが救いや、さらなる魂の進化向上に必要と判断されれば教えて頂けるのです。
ご相談の内容のにもよりますが、時間内で、ご相談内容にお答え出来るのは、せいぜい二、三項目ぐらいと感じますので、相談内容のポイントを二、三項目、御家にてまとめて当日ご持参頂けますと当日スムーズにご回答出来ると思います。
当日、緊張などにより肝心なことを聞き忘れてしまう事がないようにする為でもあります。
又、相談の内容により、お写真、遺品などをお持ちいただけますとより正確な霊査が出来ますのでご持参ください。
【スピリチュアルカウンセリングをお受けになる方へ】
1.個人情報について
*「繋 Tsunagu」をご利用になるご利用者の個人情報をお伺いする場合があります
(カウンセリング中、カウンセリングのご予約、お問い合わせ、メール送付、登録等のご利用者
の任意かつ自主的にご利用いただくサービスの場合)。
*「繋 Tsunagu」は、ご利用者の個人情報を尊重することをお約束いたします。
*「繋 Tsunagu」は、ご利用者の氏名や住所、メールアドレスのような個人を特定できる
情報(個人情報)が、ご利用者にとっての貴重な個人情報であることを認識しています。
「繋 Tsunagu」は、個人情報を収集する際は、その旨明示いたします。
*「繋 Tsunagu」では、お伺いした情報は、「繋 Tsunagu」のサービスの種類によっ
ては、第三者に通知する場合があることをあらかじめご了承ください(例えば、郵便等のサービ
スを委託した会社にお客様のお名前と宛先を知らせる場合がこれにあたります。)それ以外目
的には使用しませんのでご安心ください。「繋 Tsunagu」はご利用者のプライバシーを守
るために合理的な範囲で必要な処置をとります。
2.霊的な調査を、盲信ではなく、客観的に聞いていただくために
スピリチュアルカウンセリングでは、まず最初にご相談者の守護霊とコンタクトをとり、
ご相談者に対するメッセージをアンテナとして受信し、お伝えしています (所要時間約5~10分)。
この約5~10分のメッセージを、どうか客観的にお聞きください。その上で、もしご納得のいかない時にはすぐにお申し出ください。
その時点でただちにご相談を終了させていただきます。
ご納得いただきましたら、最後までカウンセリングをお受けください。残りのお時間で、ご相談者の具体的なご相談内容をうかがい、一つ一つお時間の許す 限り守護霊にお尋ねし、守護霊からのメッセージをご相談者にお伝えします。
3.ご相談にあたって御了解いただきたいこと
①田中和斉の役割は、霊界通信をキャッチしお伝えする「通訳」です。
②田中和斉は、スピリチュアルカウンセラーとして、正確な通訳ができるようベストを尽くします
しかし、お伝えする霊界通信の信憑性は、60%にすぎません(田中和斉の感覚とスピリチュアリズム基づく数字です)。例えば、「貴方のオーラの色は青いです。」とお伝えし、これが正確でない場合がありす。
③スピリチュアルカウンセリングにおける霊的調査内容、結果は提案にすぎません。ですので、
スピリチュアルカウンセリングを受けた上で、それらをどのように受け止め、どの様に考
え、どのように行動に示していくのか、それは、あくまで、ご利用者がご自分の責任で最終決定
されるべきことです。田中和斉はその結果に対しての保証はできません。
料金のご返還や賠償請求にも一切応じかねますので、ご了解下さい。
④ご利用者のご要望に応じて、田中和斉は、配偶者、恋人、友人等の第三者についての
「人物評価」に関する霊的調査を行うことがあります。このような人物評価の霊的調査内容、結果について、ご利用者が口外なされると、トラブルのもととなる場合があります。
万一、ご利用者が人物評価についての霊的調査内容、結果を口外された場合、特に、当該第三者から非難、譴責を受ける可能性があります。そのような問題について、田中和斉は一切の責任を負担いたしません。また、口外なされた結果、田中和斉および、「繋 Tsunagu」に損害が及んだ場合、その損害をご請求させていただく場合がありますので、十分にご注意ください。また、ブログや投稿サイトへの誹謗中傷及びその他書き込みも固くお断り申し上げます。その結果、田中和斉および「繋 Tsunagu」に損害が及んだ場合、その損害をご請求させていただく場合がありますので、十分にご注意ください。
スピリチュアリズムについて
近代心霊研究ならびにスピリチュアリズムは、1848年のフォックス家事件(ハイズビル事件とも言う)に始まると言われるが、事件の成り行きは次のようである。
米国ニューヨーク州ハイズビルに住むフォックス夫妻には、マーガレット(11歳)とケート(9歳)という二人の娘がいた。いつの頃からか、夫人と二人の娘は夜になると不思議な物音がすることに気づくようになる。やがてラップ音やノック音がしたり家具が動いたりするようになる。
1848年3月31日の晩、前夜の騒音で家中の者が不眠になっていたので、その日は早くから床に入った。するとまたコツコツと窓を叩く音がする。はじめは怖がっていたが、今ではもうすっかり慣れた娘の一人が、パチンパチンと指を鳴らして、「お化けさん、真似をしてごらん」と言うと、同じ数だけ叩く音がする。娘たちは面白がって遊び始めたので、夫人が試しに、その場の誰にも答えられないような質問をしてみようと思いつき、「私の子ども全員(前夫との子供も含めて)の年齢を上から順番にラップ音で答えてください」と言った。すると即座にすべての子どもの年齢が正確に返ってきた。そこで夫人は、「正しい答えをしていますが、あなたは人間ですか?」と尋ねてみた。ラップ音はない。「あなたは霊ですか?もしそうならラップ音を二回鳴らしてください」ラップ音二回。さらに質問を続け、「もし傷ついた霊ならラップ音を二回鳴らしてください」と言うと、即座にラップ音が二回鳴って家全体が振動した。
それで驚いて近所の人達を呼び集め大騒ぎになった。ドゥラスという人が中心になって、アルファベットを早口で言って、霊に望みの箇所で音を鳴らしてもらうといった繰り返しで、とうとう一つの通信文を獲得する。それによると、音を鳴らした霊は、五年前にこの家に泊まって殺されたチャールズ・ロズマと言う名前の31歳の行商人で、五百ドル奪われ地下室に埋められた、というのである。それで翌日、皆で地下室を掘ったら水が出ていったん作業を中止したが、その年の夏、水が引いたので再掘したら本当に毛髪と歯と骨が出てきた。
以上が事のあらましであるが、ニューヨーク州北部の小さな村でのこの出来事は、新聞・雑誌によって全米のみならず外国にも伝えられ、大きな反響を巻き起こすことになる。そののち姉妹は何度も新しい場所に引っ越したが、場所を変える度にノック音とラップ音はついて回った。そして姉妹たちがその場にいないと、これらの現象が消えてなくなってしまうのである。この事件が、近代心霊研究並びにスピリチュアリズム研究の発端と言われるのは、次のような理由による。これと似たような怪奇現象はフォックス家に限らず、それ以前にもしばしば見られたことである。しかしこの事件の価値は、事件を起こしていた何者かに地上側から語りかけ、そこに見事に゛通信゛が成立したことである。
しかもその通信内容の゛信憑性゛が、具体的な証拠によって確認されたことである。
このことは、゛人間は死んでも個性を持った霊魂として生き続ける゛ということの論理的な証明である。また姉妹がいる時のみ霊現象が起こるということは、こうした現象を引き起こす何らかの原因を姉妹が持っていた事を示すのである。その原因とは、姉妹たちが特別な体質(霊媒体質)だったということであり、こうした゛特別体質者(霊媒)゛を使うことによって、霊魂との通信や心霊現象が可能になることが明らかにされたのである。
さてこの事件は、当時の多くの著名な学者・判事・政治家・医者・聖職者などの関心を呼び集め、大きな反響を巻き起こすことになる。その中でも特に、ニューヨーク州最高裁判所の判事
「エドマンズ」は、この事件に特別な関心を寄せた一人であった。彼は州議会の議長を歴任したこともある屈指の著名文化人であり、有力な次期大統領候補であったが、スピリチュアリズムの真実性を新聞で発表したため、裁判官にはあるまじきこととして激しい非難を浴びた。とうとう、「エドマンズ判事は判決のことまで、霊に尋ねている……」といったうわさまで立てられるようになり、それを弁明することを試みたが受け入れられず、潔く判事の職を辞任した。そして、余生をスピリチュアリズム普及のために捧げたのである。フォックス家事件から四年後、1852年に最初の゛スピリチュアリスト゛の集会が、この事件にゆかりのニューヨーク州ロチェスターで開催されている。さらにニューヨークの新聞編集者ホラス・グリーリーも、フォックス姉妹を訪れて数多くの体験の後、「トリビューン」紙で、姉妹の特殊能力について一切のトリックはなく、信頼できるものであることを述べている。しかし、どの世界にも無責任で非道な人間はいるものである。バッファロー大学の六人の科学者は、ノック音を使った通信は゛関節を鳴らして行われた゛という一方的な見解を発表した。だがその後、何度か検証のため、姉妹が泣く泣く裸にされ手足を縛られクッションの上に立たされた時も、ラップ音は続いたのである。
いずれにしても、フォックス家事件がきっかけとなり、霊媒を使って心霊現象を起こしてそのメカニズムを解明したり、霊魂の存在を証明したり、さらに霊界との通信によって、他界後の様子を探索していく道が開かれたのである。
※その後のスピリチュアリズムの発展によって、フォックス家事件のメカニズムは明らかにされている。それを簡単に言えば次のようになる。まず霊界側に、他界後あまり時間の経っていない霊魂がいる。この霊はいまだ地上的波動を残しているので地上と感応しやすい。一方地上には霊的体質者(霊媒者)がいる。霊媒者の体からは、地上と霊界の中間物質(オーラ・エクトプラズム)が放出されている。霊界にいる霊がこの中間物質に、ある種の細工をして地上に働きかける手段を作り出すのである。その結果地上の人間に音が送られるようになる。
スピリチュアリズムから見た動物・ペット
最近は、愛したペットの死からショック状態になり、ペットロスに苦しむ方々が多いと感じます。
実際に私のところに来られる相談者の方の中にも愛犬の○○チャンは今どうしているのか?
寂しくしてないか?などなど。。のご相談があります。
そんな方々にも是非、知って頂きたい霊界の仕組みがあります。。
愛するペットは死後どうなるのだろうか?
愛するペットと霊界で再開できるのだろうか?
結論から言いますと。。
愛をもって可愛がったペット(死別を悲しむ程に)は、あなたが死んで霊界に入った時、必ず迎えに来てくれます。
喜ばしい「再開」は約束されているのです。
だから悲しみは不要なのです。。
人間と動物の違い
人間は神によって、永遠の存在――“個別性”を持って永遠に生きる存在として造られている。
私という存在は永遠の私であり続ける。神の中に“融合”して、私がなくなるようなことは決してない。が、動物はこの点では人間と全く異なっている。地上生活中、動物は肉体と幽体を持っているが、人間のような霊体はない。そして死後は幽体のみとなるが、地上時代に人間からの愛を受けた場合のみ、この幽体の形態がしばらくの間維持される。そして飼い主が幽界に入ってくるまで待ち続ける。だから、かわいがったペットとは必ず再会できるようになる。もし人間の愛がない時は、死とともに生命(霊)は、動物の類魂(同種類の動物の生命素の集合)の中に吸収されて“個性”を失う。ゆえに再会は飼い主の愛ひとつにかかっている、ということになる。
幽体として存在するか否(いな)かは、人間の愛によって左右されるのであり、その意味で、人間は神の創造性の一部を代行しているとも言えよう。人間と動物は幽界で再会するが、人間
が幽界の生活に慣れ霊的進歩の歩みを始めるにつれ、動物への愛も自然と薄らいでいく。
それと同時に動物の幽体の形態は分解して、霊(生命)は“類魂”の中に吸収されていく。
地上にいる生命体の中で、人間のみが神を知ることができるように造られているし、そのための特別な“知性”を与えられている。この点でも人間は動物とは全く異なった存在なのである。
動物にもある程度の知性はあるが、それは物質領域・本能領域のみのものであって、神を知るという高次元のものではない。動物の意識は常に本能の枠内にあり、その本能は法則によって支配されている以上、動物には本当の意味での“自由意志”はなく、当然のこととして、自由意志に基づく因果律の適用を受けることはない。自分の行為の過ちを自分で償うということは動物にはないのである。人間だけが自由意志を持ち、自らの行為に対する因果律の適用を受けるのである。
人間のみが神を知り、神の愛を受けられるということは、人間が他の動植物に対し、これらを「神に代わって愛するように」との役割を与えられているということである。人間はその知性
ゆえに他の動植物を一方的に支配する力を持っているが、それは「愛において支配すべし」という神の計画なのである。“第二の神”肉体を持った神として動植物を愛し、神に代わって愛を与えなければならないのである。動物の個性化を促し、進化を促すという使命が与えられているのである。地球上全体を愛と調和に富んだ環境にするような責任を、神によって与えられているのである。地上の全生命体(動植物)は、人間から愛された分だけ進化することができる。人間から愛されることによって、神の愛を間接的に受けられるからである。また人間は、他の動植物を愛することで、今度はその動植物から愛されるようになり、喜びを得ることになる。そして地球上に“愛の世界”が広がっていく。だから動植物を愛してかわいがる人であればあるほど、より多くの愛の喜びを持てるようになるのである。このように、動物も人間の魂の成長に重要な係わりを持っているのであり、大きな次元から見れば、人間と動物はともに神の被造物として協力して進化し、愛の世界を拡大していく存在であると言えるのである。
少しは参考になりましたならば幸いです。
